ミニム(minim)のセレクトポイント

30個以上のドメイン運用が可能

ミニム(minim)

マルチドメインにも対応している『ミニム』は、もちろん独自ドメインを使用して複数のサイトの運営をすることができます。

独自ドメインと『ミニム(minim)』が提供している「ミニムドメイン」で設定することができるドメイン数は「ミニマムプラン(旧ベーシックプラン)」が30個、「ミディアムプラン(旧ギガプラン)」が100個、「マキシマムプラン(旧BIGプラン)」が150個です。

5つのミニム提供ドメイン

もし独自ドメインを持っていなくても5つの「ミニム提供ドメイン」をマスタードメインとは別に60種類以上のドメインのなかから選んで利用することができ、「ミニム提供ドメイン」と独自ドメインの併用も可能です。

メインのサイトは独自ドメインで運営して、ブログであったり小規模なサイトはミニム提供ドメインで運営するというようなことができるので、ミニム提供ドメイン5つは複数のサイトを運営する利用者には本当にありがたいサービスです。

尚、2011年02月の「プラン内容のリニューアル」により、ミニムドメイン追加設定可能数が「ミニマムプラン」は5つのままで変更がありませんが、「ミディアムプラン」が10個、「マキシマムプラン」が15個と更に拡大されました。

WordPress設置ガイド

初心者の方でも「WordPress設置ガイド」が用意されているので、誰でも簡単に『WordPress』を利用することができます。(あっという間にインストールが完了します。)

一番安い「ミニマムプラン」でも『ミニム(minim)』はPHPとMySQLを利用することができるので『WordPress』を使用することができるのも魅力の一つです。

以前は『WordPress』を使用することができる全レンタルサーバーのなかでも、月額150円からの『ミニム(minim)』は抜きん出て最安値でした。

しかし、2011年09月に『エクストリム』の月額99円からの「ライトプラン」でも『WordPress』を使うことができるようになったので、価格だけ考えると最安値ではありませんが安いことには変わりありません。

ミニム(minim)の評価

ミニム(minim)2

実際に他のサイトで使用していますが、『ミニム』は想像以上に良いレンタルサーバーです。

最近登場したなかでは、もちろんのこと低価格レンタルサーバーではトップクラスのサービスを『ミニム(minim)』は提供していると思います。もっと宣伝さえしっかりすればNO.1レンタルサーバーになるのではないでしょうか。

長い目でサイト運営を考えたときに1サイトと毎にお金を取られる『ロリポップ!』や、低価格であっても『WordPress』を使うことのできない『さくらのレンタルサーバ ライト』などを選ぶのであれば、『ミニム(minim)』をセレクトすることをオススメします。

唯一の欠点でもあった「ミニマムプラン(旧ベーシックプラン)」のディスク容量も2011年02月に500MBから3GBに大幅アップしたので、『WordPress』も使用することができる『さくらのレンタルサーバ スタンダード』をはじめとする他のレンタルサーバーを検討をする必要もないと思います。


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